[Site A:能古島] 劇団GIGAの野外劇、お楽しみに。

「現代夜神楽」のあらすじ
 昔々、自然と共に暮らしていた村人たちの前に、不思議な仮面が現れる。その仮面を手にしたとたん、人々は自分を忘れ、自然を忘れ・・・空の青さを忘れる。
 現代に住む私達と、自然がのこされた島(能古島)とを劇団GIGAが「現代夜神楽」としてひとつに結びます。懐古の時代の息遣いが聞こえる、野外劇。秋の夜を彩ります。

空間再生事業・劇団GIGA(ギガ)
 1995年に旗揚。福岡市を拠点に国内・また韓国公演を行うなど幅広い活動を見せている福岡で最も熱い演劇集団です。『空間再生』という名の通り、一軒屋・銭湯・ギャラリー・バー・路上・病院寮・神社・アパートなど、様々な空間を演劇空間として再生し話題を呼んできました。
 また主宰・菊沢将憲が主演した東風の自主制作映画「815」はバンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガーにて特別賞を受賞。座付き演出家・山田恵理香は利賀演出家コンクール2005にて優秀演出家賞を受賞。2006年には福岡市文化芸術振興財団のプロデュース事業「ARASHI」において演出を務めるなど活躍著しい演出家です。ちなみにこの「ARASHI」にはGIGAの役者陣も参加し福岡公演・富山公演ともに好評を博しました。
 2006年はクラブやテナントビルなどでの公演活動を始め、静岡芸術劇場、韓国・馬山国際演劇祭、など国内外にて活発に公演活動を実施してきました。
 2007年は1月の「福岡大学講義内ゲリラ上演」が読売新聞にて大きく取り上げられ、社会現象となりました。5月には、福岡演劇フェスティバルに参加し西鉄ホールでの上演を行いました。正式団員は常時10人前後で、劇団メンバーのほとんどが作・演出を行い、メンバーの中には別にユニットを持ち活動するなど、型破りな集団をつくっています。今回は、事前に能古島へ足を運び、海に浮かぶ「ゴミ」を集め芝居の核となる「仮面」を製作しました。
 GIGA 久々の野外劇、お楽しみください。
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by fukuoka-efilm | 2008-12-31 00:10 | siteA 能古島


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